太陽光発電メーカー別の価格比較 2017~2018年最新情報

太陽光発電システムは、たくさんのメーカーから発売されています。

主要メーカーの太陽光モジュールの種類、モジュール変換効率、
1kwあたり目安の価格を比較表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

1kwあたり価格は、スレート屋根1面設置、3.5~4kwシステムくらいを設置した場合を想定しています。
屋根材が瓦屋根、陸屋根であったり、積雪地域での設置、

また、設置する屋根面が増えた場合やシステム量が少ない場合には、
こちらの価格よりも高くなることがありますのでご理解くださいませ。

メーカー別の価格比較

メーカー
(主要機種の型式)
太陽電池の種類 モジュール変換効率 1kWあたり価格(目安) 特徴
東芝
(SPR-X21-345)
単結晶 21.2% 約34万円 発電効率の高いサンパワー社(アメリカ)の太陽光パネルを使用。
パナソニック
(VBHN252WJ01)
HIT 19.6% 約32万円 パナソニックグループに入った三洋電機の太陽電池モジュールと同じモデル。
シャープ
(NQ-256AF)
単結晶 19.6% 約33万円 累積設置量世界1位。多結晶パネルが主力だが平成23年度より単結晶パネル発売開始。
長州産業
(CS-304B61)
単結晶 18.5% 約35万円 山口県の老舗メーカー。パナソニックHITのOEM販売もあるがこちらはオリジナルの単結晶製品。
サンテックパワー
(STP265-20/Wee+)
多結晶 19.1% 約32万円 太陽光パネル生産量世界1位。モジュール出力25年保証。本社は中国。
カナディアンソーラー
(CS6K-295/300MS)
単結晶 18.3% 約30万円 安価な単結晶パネルという海外メーカーの代表格。モジュール出力25年保証。
京セラ
(KJ260P-MPTCG)
多結晶 18.0% 約33万円 エコノルーツシリーズ。京セラの汎用品モデル。サムライシリーズより安価。
三菱電機
(PV-MA2500N)
単結晶 17.6% 約30万円 多結晶パネルと単結晶パネルの両方があり。どちらも同じ大きさで検討しやすい。
LS産電
(PVMS295P48)
単結晶 18.1% 約29万円 高性能で安いメーカー。韓国No.1企業で確かな実績がある。
ソーラーフロンティア
(SFK185-S
化合物 15.1% 約26万円 発電効率が低いため大きな屋根が必要だが、非常に安価。昭和シェルのグループ会社。

何を重要視すべきか?

この比較表をみていただくとわかるかと思いますが、
モジュール変換効率が高いほど、1kWあたり価格も高くなる」と言えます。

一方で、サンテックパワーやカナディアンソーラー、LS産電のような
海外の太陽光発電メーカーの場合は、モジュール変換効率が高い割には、
国内の太陽光発電メーカーと比較して価格が抑えめになっています。

それぞれのメーカーに特徴があるので、どこのメーカーの太陽光発電にしようか迷ったら、
「何を重要視するべきか?」ということを考えましょう。

例えば、「発電効率を重視するのか?」もしくは「価格を重視するのか?」

など、どこにこだわるのかを、自分の中で決めると、
何十個もあるメーカーが、だんだんと絞り込まれてくるでしょう。

基本的には、「最低でも10年以内で元を取ること!」、
これが可能になることこそメリットだと考えています。

少しでも、安く購入設置することがメリットを出します。

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