太陽光発電メーカー別 年間予想発電量

ここでは、チェックしておきたい太陽光発電のメーカーの
それぞれの年間予想発電量をまとめてみましたので、ご参考にどうぞ。

メーカー別 年間予想発電量

シャープ

 

4.1kwシステム(型番:NQ-195AA×21枚 南面 30°)
札幌 4.641kwh
東京 4.436kwh
大阪 4.643kwh
福岡 4.473kwh

京セラ

 

3.906kwシステム(型番:RD186X-QP-R×21枚 南面 30°)
札幌 4.207kwh
東京 4.027kwh
大阪 4.211kwh
福岡 4.054kwh

三菱

 

4.2kwシステム(型番:PV-MA2100C×20枚 南面 30°)
札幌 4.375kwh
東京 4.508kwh
大阪 4.712kwh
福岡 4.21kwh

パナソニック

 

4kwシステム(HIT233/240シリーズ 南面 30°)
札幌 4.710kwh
東京 4.500kwh
大阪 4.710kwh
福岡 4.540kwh

LS産電

 

3.990kwシステム(型番:PVM S190×21枚 南面 30°)
札幌 4.178kwh
東京 3.978kwh
大阪 4.166kwh
福岡 4.018kwh

 

このように各メーカー、それぞれ年間発電量も変わってきます。

ここに挙げられているのは、南向きの屋根で角度30°で設置した場合の数値ですので、
西面や東面等に設置する場合は、何%か差し引く必要があります。

この年間予想発電量は、あくまで目安とされていますが、基本的にどこの太陽光発電のメーカーも、
大きな数字を記載してしまうと後々のクレームになるため、この年間予想発電量は低くされている場合が多いです。

実際、各メーカーの太陽光発電を設置したお宅をたくさん見てきましたが、
全てのご家庭で、年間予想発電量を上回る数字が出ていました。

ちなみに、この年間予想発電量から毎月どれくらいの売電収入があるのか出すことができます。

シャープの4.1kwシステムで東京の場合、年間予想発電量が4.436kwhですので、

 4.436 ÷ 12 = 370kw(1ヵ月の平均発電量)

 370kw × 28円(売電単価) = 10,360円

となるわけです。
もちろん、これはすべて発電した電気を売った場合の数字ですので、自家消費分を差し引く必要があります。

だいたい自家消費率は10~20%くらいだと思いますので、自家消費率15%とした場合、

 370kwの15%ですので、55.5kwを使う、つまり、

 370kw – 55.5kw = 315kw が余った電気になります。

 315kw × 42円(売電単価) = 8,820円の売電収入ということになります。

これは各ご家庭によって数字が変わってきます。
自家消費分は、発電した電気を自動的に使いますので、電気代削減になります。
つまり、使っても使わなくてもメリットになります。

同じように計算して、それぞれのメーカーの月平均の売電収入はどれくらいになるのか?
など見てみるといいかもしれませんね。

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